包装資材、農業生産用資材、土木・管工機材の販売

更に環境を考える。一滴を大海に・・・。お客様との継がりによる輪人と人との継がりによる輪を大切にし、“大海も最初の一滴から”の心を忘れず、一つ一つ積み重ねることにより、やがて大きい輪を作り上げていきたいと日夜精進しております。
商品一覧

ふらわ〜みたす夏場の猛暑による過乾燥への対策



@プランターを日陰に置く


プランターを塀・生垣等で隠れる位置に置く


南向きで植物には陽がよく当るが、プランターは塀・生垣で隠れて、直射日光が当り難い為、渇き難い

A水の浸透性・保持力が良い土を使う


みたす培養土はそれを目的に作られています

右 弊社"みたす培養土"
水の保持力が高いので、夏場特に威力を発揮します
左 "コンテナ培養土"
乾きやすい土なので、電気制御の自動潅水に適します

B水の供給量を増やす

渋谷駅作業現場の緑化
水を適度に要求する花の植栽なので、4mmチューブを使用
ゴーヤの栽培
水を多く要求するので、10mmチューブを使用
ハウス内でのいちご栽培
生長が進むと水を多く要求するので、給水口を解放しておく

C水の蒸散を防ぐ


農ポリ(サランラップ・クレラップも可)で土を覆い、密閉する

ゴーヤ
左 サーモゲル
後から追加使用
右 ポリシート被覆後、1日半経過。元気にしている

植物が育った後、シートを被覆する場合

植え込み植物にあわせてポリシートに切り込みを入れる しっかり密閉するため、前後から2枚シートを被せる ポリシートの端を5〜10cm土に埋め込む ポリシートの合わせめから水を入れる
ポリシートの周囲に土を被せる ポリシートの中に常に水滴がついている ポリシートを被せる前はしおれている ポリシート被覆後、1日半経過。生き生きしている

D水の保持力を増やす


サーモゲル・サンフレッシュ(給水ポリマー)を土に混ぜる


サーモゲルの特性

(注意点)・原体は粉状で吸飲すると、体内で膨らむので、絶対吸い込まないこと。 又、原体を使うとすぐには吸水しない。この2点を避ける為、事前に土に含ませたものを販売。
サーモゲル(土に含有させた製品)〜事前に含水させた製品 土入りサーモゲルを容器に入れ、水をたっぷりかける 栽培途中で使用する場合は使用基準より少し減らす

使用上限規程量(1Lに5g)以上混ぜると酸素の透過が悪くなる。


サンフレッシュの特性


サーモゲル
サンフレッシュ
使用基準


650型プランター(10L)
30g
深型プランター(20L)
60g
石鉢プランター(30L)
90g

培養土の中にサンフレッシュを入れ、よく混合する。 バケツの中に培養土を入れ、土の量と同程度の水を加え、15分位放置する。 15分位経過後、プランターに入れて植え付けする。